劇団現代古典主義

LA PESTE

本公演は、「アートにエールを!」東京プロジェクト(ステージ型)の支援を受け、実施いたします。

「LA PESTE」
2022/2/18-2/20 
下北沢サンガイノリバティ

ノーベル文学賞受賞作家!
アルベ―ル・カミュの名作「ペスト」を

オリジナルの解釈を加え 登場人物4名で上演。
 

<70分同時進響劇>で描いた現代古典主義版!! 

チケット発売2022年1月8日開始!

劇団窓口(本ページ内) チケット販売フォームにて

(画像タップで拡大表示されます)

 2022年2月18日(金)~2月20日(日)

2/18/19:00  2/19/14:00・18:30  2/20/14:00
The 4th floor series vol.9

 

  • カミュが描く"不条理"と現代古典主義の描く"愛と死"

    カミュは当時の貧困や戦争という背景の中で、ペストという感染症を通じ「不条理」を描きました。現代古典主義版では、ペスト蔓延の世界で藻掻きながら生きた人々の「愛と死」に焦点を当てお届けします。
  • 20世紀初頭フランス領アルジェリア第二の都市、港町オランが舞台

    132年もの間フランスに統治されたアルジェリア。舞台はカミュが1年間を過ごしたアルジェリアの港町オラン。作品には、人口の8割が移住フランス人というオランで、市民は宗教(イスラム教)信仰を奪われ、文化・学問からも切り離されながら、貧しい環境の中、強く生きた背景があります。

  •  コロナ感染症予防を演出として

    1940年代アルジェリアを舞台に描かれたペスト感染症(ヨーロッパの3割の人口が死亡)の世界を、2022年の日本で、コロナ感染症拡大予防対策を演出に盛り込み現代古典主義版「ペスト」とし上演いたします。コロナ感染症の世界を経験し、この度、敢えて、本作品に挑戦させていただく運びとなりました。

1_20211209100949839.jpg 登場人物・キャスト紹介大西輝卓・樽谷佳典・諏訪貴大・柏木公宰 ed5153b5-0d24-4ea1-9b24-54d757682df5.jpg タルー/旅行者/大西輝卓 la_peste_210825_1.jpg コタール/犯罪者/樽谷佳典 la_peste_210825_0.jpg ランベール/フランス人新聞記者/諏訪貴大 la_peste_210825_2.jpg グラン/老人/柏木公宰