劇団現代古典主義


COMPANY

GREETING

ご挨拶
s__74366983.jpg 53b7a324-931c-4e76-a578-1309a2e2a0b6.jpg be8cecd6-ade6-4e8d-a921-a456c0bba683.jpg s__14426163.jpg s__14196745.jpg
弊団ホームページをご閲覧くださいまして、また、平素よりご声援をくださいまして誠にありがとうございます。考案いたしました商標登録認可の新表現<同時進響劇(どうじしんこうげき)>と古典戯曲が織りなす演劇の可能性を一人でも多くの方にご観劇いただきたいと思っています。ぜひ世田谷区代田橋のアトリエまでお運びくださいませ。一同、心よりお持ち申し上げます。
劇団現代古典主義
代表 夏目桐利
 

ACTORS

役者紹介
201911_191206_0306.jpg 大西輝卓-Terutaka Onishi-2007年入団より全ての夏目作品に出演。愛媛県出身。看板役者として劇団を牽引する。 201911_191206_0318.jpg 樽谷佳典-Yoshinori Tarutani-2010年入団。大阪府出身。上京後は大西との二枚看板として活躍。 201911_191206_0311.jpg 柏木公宰-Kosai Kashiwagi-2011年入団。大阪府出身。名バイプレイヤーとして夏目作品を支える。 201911_191206_0310.jpg 諏訪貴大-Takahiro Suwa-2018年入団。北海道出身。心地よい低音の声と演技力で存在感を示す。
201911_191206_0306.jpg 大西輝卓-Terutaka Onishi-2007年入団より全ての夏目作品に出演。愛媛県出身。看板役者として劇団を牽引する。 201911_191206_0318.jpg 樽谷佳典-Yoshinori Tarutani-2010年入団。大阪府出身。上京後は大西との二枚看板として活躍。 201911_191206_0311.jpg 柏木公宰-Kosai Kashiwagi-2011年入団。大阪府出身。名バイプレイヤーとして夏目作品を支える。 201911_191206_0310.jpg 諏訪貴大-Takahiro Suwa-2018年入団。北海道出身。心地よい低音の声と演技力で存在感を示す。
 

STAFFS

スタッフ紹介(一部)
 
竹内順子・akiro・三上奏子

PROFILE

劇団概要
2007年

大阪にて設立。

2013年

大阪拠点最後の公演「帝国の湖」では1500人を動員。

2015年12月

上京/大阪メンバーに加え、新メンバーを募る。

2017年

活動本格再開。世田谷区にアトリエ事務所を設立。The 4th floor series開始。

2018年~

The 4th floor series vol.1「アントー二オとシャイロック」 池袋演劇祭優秀賞受賞。

ご好評いただきThe 4th floor seriesを中心に活動中。

   

PHILOSOPHY


古典主義・新古典主義の次世代古典劇「現代古典主義」の確立を目指して

「”現代古典主義”の確立」という目標を掲げ、劇団名を「劇団現代古典主義」といたしました。弊団オリジナルの新表現<同時進響劇>を通し、より魅力ある古典戯曲の再構築に挑戦してまいります。

アトリエでのThe 4th floor series、劇場での公演に加え、2021年より動画配信での作品上演にも力を入れてまいります。


  • 01

    同時進響劇(どうじしんこうげき)

    商標登録認可。舞台上を複数場面に分割し、同時間枠での別地点の物語を同時に進行する、新演劇。台詞が、舞台上のさまざまな場所から次々に、また、同時に、お客様へと発せられる、まるでオーケストラのような演劇。「正に構築する劇団」「新しい演劇を観ました」「これじゃないともうダメです」などのお声を頂戴しています。
  • 02

    古典戯曲への誘い

    世界の有名作品から隠れた名作まで、難しく長いテンポや展開の遅い古典劇のイメージを払拭してお届けします。古典戯曲に苦手意識をお持ちの方、更には演劇に苦手意識をお持ちの方にもお楽しみいただけます。「同時進響劇と古典が織りなす“現代古典”」をぜひご鑑賞ください。
  • 03

    The 4th floor series

    現代古典主義アトリエはビル4階にある最大席数17席の小空間で行われる役者の演技の迫力も見どころです。

HISTORY

公演歴(2017~)
上京以降の活動歴
2017年

The 4th floor series vol.1「アントー二オとシャイロック」(シェークスピア/ヴェニスの商人)

The 4th floor series vol.2「亭主学校」(モリエール/亭主学校)

The 4th floor series vol.3「スペインの悲劇」(トマス・キッド/スペインの悲劇)

2018年

The 4th floor series vol.4「王様と魔術師ベイコン」(ロバート・グリーン/修道僧ベイコンと修道僧バンゲイ)

The 4th floor series vol.1.2「アントー二オとシャイロック<池袋演劇祭優秀賞受賞>/亭主学校」劇場再演

2019年

The 4th floor series vol.5「THE MACBETHS」(シェークスピア/マクベス)

The 4th floor series vol.6「CYRANO DE BERGERAC」(エドモン・ロスタン/シラノ・ド・ベルジュラック)

The 4th floor series vol.3「THE SRANISH TRAGEDY」劇場再演

2020年

The 4th floor series vol.7「THE BROTHERS KARAMAZOV」(ドストエフスキー/カラマーゾフの兄弟)

The 4th floor series vol.8「LE BOURGEOIS GENTILHOMME」(モリエール/町人貴族)