劇団現代古典主義 WEB SITE

Theatrical company MODERN CLASSICISM

 
 

現代古典

ABOUT MODERN CLASSIC

 

 
フランス17世紀は古典主義の時代と言われ、
古代に範を取った演劇が盛んになり
 
・コルネイユ
・ラシーヌ
・モリエール
は古典主義の三大作家。 
 
〈出典:Wikipedia「古典主義」より〉
 

 

 
16世紀後半イギリス。
エリザベス1世の統治時代、
ロンドンでは独自の劇場文化が花開いた。
 
古典主義演劇の観客は
貴族中心だが、
ロンドンの劇場では
一般の民衆も貴族も同時に
一つの劇場で観劇することが多くなる。
 
・クリストファ
・マーロウ
・ウィリアム・シェイクスピア
などの劇作家が活躍。
 
この時期のイギリス演劇は
「エリザベス朝演劇」
と呼ばれる。
 
〈出典:Wikipedia「新古典主義」より〉
 

 

 
古典演劇・新古典主義をベースに当団独自表現
”同時進響劇” を用い、
スタンダードで有りながら進化をした
現代の古典演劇を目指しています。 
 
脚色作品では、時代背景はそのままに、現代人に理解し易い解釈へ書き換え、”同時進響劇”で上演しています。
創作古典作品では、時代考証を元に、古典表現の美しさを追求し”同時進響劇”で上演しています。

スタンダードでありながら進化する演劇への挑戦

2007年大阪にて設立。2015年東京に活動拠点を移す。
2010年作品「深海のBreath~嵐の夜 人は皆 ひとりになった~」にて、
(※新演出表現<同時進響劇(どうじしんこうげき)=オーケストラ劇>を確立)
 
2014年、大阪拠点最後「帝国の湖」にて1500人を超える動員を実現。

2015年、一部メンバーで上京。
2016年、東京新メンバーと大阪旧メンバー合同での「深海のBreath」を上演。

同年、世田谷区大原に自稽古場兼事務所を所有。

2017年3月、<同時進響劇><オーケストラ劇>が特許庁より商標登録認可を受ける。

同年月、株式会社鐘の音社設立。
 
2018年、The 4th floor seriesにて本格的に活動再開
 
同年、第30回池袋演劇祭「優秀賞」受賞
(作品The 4th floor seriesより「アントーニオとシャイロック」)

東京メンバーでの新たな出発に向けて、劇団員を募集しながら活動中。